『子ども』

こんにちは。なないろStudyです✏️

今日は詩のご紹介です📖

ドロシー・ロー・ノルトの「子ども」という詩をご存知でしょうか。

天皇陛下がご自身の誕生日会見でこの詩を朗読されたことで有名になりました✨

当時育児中だった私も感銘を受け、忘れちゃいけないと思い、新聞の切り抜きを冷蔵庫に貼っていた記憶があります笑(のちに、この詩が掲載されている『あなた自身の社会〜スウェーデンの中学教科書』を購入しました📕)

  • 批判ばかりされた子どもは 非難することをおぼえる
  • 殴られて大きくなった子どもは 力に頼ることをおぼえる
  • 笑いものにされた子どもは ものを言わずにいることをおぼえる
  • 皮肉にさらされた子どもは 鈍い良心の持ち主になる
  • しかし、激励を受けた子どもは 自信をおぼえる
  • 寛容に出会った子どもは 忍耐をおぼえる
  • 賞賛を受けた子どもは 評価することをおぼえる
  • フェアプレーを経験した子どもは 公正をおぼえる
  • 友情を知る子どもは 親切をおぼえる
  • 安心を経験した子どもは 信頼をおぼえる
  • 可愛がられ抱きしめられた子どもは 世界中の愛情を感じ取ることをおぼえる

とても深いですね😌✨

頭では理解していても、なかなかうまくいかないこともありますが😂

それでも、ブレない何かを持ち続けることはいいことですね✨

この詩は「子は親の鏡」や「子どもが育つ魔法の言葉」として翻訳もされているようです。

子どもたちがなないろStudyで過ごす時間は短いですが、この詩にあるように一人一人の子どもとの時間、触れ合いを大切にして、これからも療育に携わっていきたいと思っています😊

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